ヘアカラー

久しぶりの美容ネタ(笑)

「ヘアカラー講習」 
最近はコンビに、ドラッグストアなどで購入しセルフカラーされる方も増えてきているかと思います。もちろん「是非、美容室でカラーして下さい」とオススメしますが〜

マメ知識としてヘアカラーについて簡単に説明させていただきます、一応本業なので037.gif

●市販のヘアカラーは大別するとアルカリカラーとヘアマニキュアなどに分かれます
 ここではブリーチ(脱色)もアルカリカラーとして考えて下さい

 ○アルカリカラー 
  もともとの髪の色素を脱色しながら同時に希望の染料を入れるものです。
  白髪染めも理屈は同じ(黒い髪を明るくして白髪との差を少なくし、
             染料を入れる)
  ブリーチ剤は脱色のみで染料が無いものです。

 ○ヘアマニキュアなど 
  マニキュアに代表させれ酸性カラーや植物染料を使った「ヘナ」などは
  髪の色素を脱色しないで染料のみ入れるものです。
  黒い髪であれば明るくする事は出来ません。

●ヘアカラーの明るさ=髪の色素を脱色する作用です。 
 日本人の黒髪の色素(メラニン色素)は黒褐色・赤褐色・黄褐色が混ざって黒く見えます。
 個人差がありもともと髪色の明るい人は黒褐色や赤褐色が少ない人です。
 
 ※脱色させる髪は【黒⇒焦茶⇒赤茶⇒茶⇒オレンジ⇒イエロー‥‥】 と変化します。

 注)紫やピンク、青や緑、ベージュやグレーなどは本来髪の中にない色味です。

●ヘアカラーの色味=入れる染料の色です。 
 例えばアッシュ系というのは「グレーっぽい水色」、マッド系「ライムグリーン」など
 
 注)上記の脱色されたベースの髪色が土台です。
   一般的に考えると【ベースの茶色髪+色味】 のブラウンベースが基本です。
   
 ※トーンダウン(明るさを暗くする)などで明るくなり過ぎた黄色い髪を「ピンクベージュに」
  この場合【ピンク系+足りない色見+ブラウン】になります。

●失敗やトラブルの事例
☆地毛が黒く、明るくなりにくい方は【ハイトーンの透明感のあるベージュ系】になりにくい
☆赤みが強く、いつも明るくしても【イエロー系】になりにくい
☆黒染めやカラーチェンジを繰り返した方、ヘアマニキュアなどをした方は希望の色になりにくい
☆トーンダウンしようと明るくなった髪に色を入れたら変な色になった
‥‥‥などなど 
  
「ヘアカラーは是非ご相談下さい」
 




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by number-6nine | 2009-12-15 21:35 | インフォメーション  

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