アウトバストリートメント

=洗い流さないタイプのトリートメント剤
もう耳にタコ(あまり言わない?笑))

「ノンシリコン」や自然派思考の商品が注目されていますが
ちょっと待って!!その前に!!!

「カラーもパーマもしていない黒髪」で「正しいシャンプーやお手入れ」であれば
確かにそれが一番良いだろう

まあ髪質は千人十色
細い太い、そして乾燥しているかしていないか、さらには撥水性か親水性か、などなど
キューティクルの強さ(層、厚み)にも個人差がある!!!
と言うわけで(どういうわけ?一人突っ込み)
アウトバストリートメントの
目的
1、髪の表面を保護しドライヤーや紫外線および外的刺激から保護する
2、失われがちな水分量を補う
3、髪のダメージを修復

成分(間単に)
1、脂質やCMC、保護成分(一部シリコンを含む)
2、保湿効果が期待できる成分(ヒアルロン酸、コラーゲン、その他)
3、ケラチンPPT(上記1,2成分の一部を含む)


解説(簡単に)
1、髪の表面には皮脂などでできた薄い油による皮膜があり、
  ソレが髪を保護している
  うろこ状になったキューティクルの間にもそのような成分が
  「ツナギ」の役割をする
2、「健康な髪の水分量は10%」といわれています
  アウトバストリートメントは濡れてる水分を多く含んだ髪につけるのが理想
  洗顔後たっぷりの化粧水をつけて乳液というのが良い例になると思います
3、パーマやカラーを繰り返したりしてキューティクルが剥がれ、
  上記の1,2が不足している髪は、
  髪を構成するたんぱく質(ケラチンPPTなど)が流失している

一口にアウトバストリートメントといってもいろんなタイプ(液状、目的)があり
自分の髪質やダメージにあわせて選んだり組み合わせて使ったりしてください。
好みはあると思いますが自分で選べないとお困りの方!
ぜひご相談ください!!!

最後にシリコンなどのコート剤について補足します。
「痛んで剥がれてしまったキューティクルは再生しません!!!」
なのでハイダメージ毛にはある意味必要だともいえます。
…ただしシリコンの蓄積した髪はパーマやカラーの仕上がりに影響が出る場合も
パーマがかかりにくいカラーの色が出にくいなど

余談ですが
一部の市販へナカラーに含まれている成分がパーマのかかりに影響がでる場合もあります。

参考に豆知識でした!!
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by number-6nine | 2010-02-08 23:43 | インフォメーション  

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